2026 夏の飛騨ツーリング

9:25 いつもの引佐のここで最初の休憩、105日ぶりにエンジンを掛けたVストローム250でのツーリングです。

 

原付のグロムでは通れない三遠道路に乗り、新しいICの東栄で降りて国道151を進みます。

10:40 道の駅 豊根グリーンポート宮嶋 愛知県豊根村

バイクは5台ほど来ています。

 

奥の「とよね食堂」とは分けられた観光協会のスペースで休憩します。

ここを出たら初めて通る県道426へ。マップで見て想像していたより道幅は広く、走りりやすい道でした。

 

 

11:45 国道257に出て矢作川沿いの県道20に進んで食事処に行くつもりでしたが、途中が通行止になっているよう。ここで向きを変えるため下げながら90度向きをかえていると、国道を反対方向から来て止まったタンデムのバイクが1台。こちらには曲がらずすぐ直進していきましたが・・・

矢作川の対岸には県道356もついているのでそちらに進みますが、初めて通る道は分岐もあり途中少し迷いながら店に向かいました。

 

さんらく(3)岐阜県恵那市

店前にはクルマのほかバイクが6台ほど。けっこう混んでそうだなと店に入ると、なんとびっくり、さっき見たタンデムは友人夫妻さんで同じくこの店に来ていたのでした!

 

おかげでほぼ埋まっていたテーブル席にも同席させてもらえ、注文もすぐ通りました。

 

ランチ3. 天丼 900円

魚ものがたっぷり、食後はセルフのホットコーヒーも。

テーブル席で話をし外でも話をして、このあと向かう国道への道順も教えてもらって店前の分岐で別れました。

ここまででこの日の出来事は完結しそうですが、まだ続きます。

 

 

本州帰路

朝、6時から大浴場が開くと船内放送があり、6時半ころ入ってきました。露天風呂もあり内風呂からそこに出ると向こうは海原、頭上は空、風も強く完全に露天です。

 

朝食は買っておいたこれ。家のほうでは売っているのを見たことのない「たい焼き風パン」、気に入りました。

 

 

着岸後の9時15分に船体の乗降ハッチが開きクルマから下船、バイクはその10分後くらいから誘導されます。

到着する新潟の天気は雨の予報を船内放送で告げていましたが、ありがたいことにどうやらその心配はなさそうです。

清水のハンターカブさんは、この日のうちに自宅まで帰るということでした。

 

 

11:05 寺泊魚の市場通り 新潟県長岡市

国道402の曲がるところを直進したり戻ったりしながらの到着。これまで何回か前は通っていますが寄るのは初めてです。

駐車場にとめると「ヤキツってどこだぃ」、とナンバープレートを見て買い物から戻ったG3。とっくに退職していてそうは見えないけど、新潟県警で白バイに乗っていたそうです。

 

ざっと見て歩き、ここ角上魚類で食べていくことにします。

 

これだけ前面に出ていれば分かりやすい。

 

番屋汁 300円

見えてないけどアラが2つ入っていて、とてもリーズナブルな一杯です。

 

日除けのある外テーブルは空きがないので、日当たりのいいベンチでまずは番屋汁を。

 

平日なのにこんなにも来るのかという客入りで、店内にいくらかある椅子・テーブルもほぼ埋まっていましたが、なんとか1椅子分空いていたテーブルに同席させてもらいました。

 

寿司(あじ)450円

選んだのはこれ。生臭さなどない大きな身の鯵の寿司がこの値段、大満足です!

 

 

16:35 道の駅 雷電クルミの里 長野県東御市

柏崎ー上越ー飯山ー須坂と進み菅平高原を越えてきました。

 

 

17:45 ホテルAZ長野佐久IC店(3) 長野県佐久市

新潟フェリーターミナルからの走行距離は280㎞でした。

 

禁煙シングル 朝食付き 6380円

夜の飲食は佐久のユーパレットで買ったものを部屋で。

 

朝食はバイキング、他にヨーグルト、牛乳なども。

久しぶりにたっぷりの朝食を取りました。

 

最終日は距離もそれほどないので、ゆっくり8時35分に出発です。

 

9:40 野辺山駅 長野県南牧村

 

 

 

12:15 道の駅 なんぶ 山梨県南部町

ここが最終休憩、野辺山のあと「道の駅 にらさき」にも寄っています。

 

休憩はこの中で。

 

売店で買ったお茶を飲みながらゆったりと。冷房もほんのり効いています。

 

広いキッズスペースもあります。

 

14:30 余裕の自宅到着、この日の走行距離は210㎞でした。

 

 

小樽発

13:35 ラルズマート桂岡店

小樽港に向かう国道5沿いにあったスーパーマーケットで買い物していきます。

 

 

14;15 小樽フェリーターミナル

この日の走行距離は243㎞、一時置き駐車場にとめて荷物や身に着けているものを整理していると、「清水から」というハンターカブさんに話しかけられました。

 

バイクの乗船は15:30から。新潟港や苫小牧東港では早く着きすぎることが多かったのですが、このくらいの余裕がちょうど良さそうです。

 

1階の奥、何度もここからの新日本海フェリーを利用していますが、こういうしゃれたスペースがあるのを初めて見ました。

 

2階から。真ん中あたりにグロムが見えています。

 

車の列の右側がバイクの乗船待機レーン、館内放送があり駐車場へ戻ってそちらへ移動します。

乗船開始の5分ほど前に雨がパラついてきたので、急きょシートバッグだけレインカバーを掛けました。

 

期間B 125cc以下バイク 11000円

 

バイク専用スペースに、分かりやすい誘導員さんの指示でとめています。

 

バイクは20台以下のよう。

 

復路の乗船はらべんだあ

右のドア列はステートAツイン、ツーリストSは左に入ると片側に部屋が並んでいます。

 

期間B ツーリストS 往復割引 13950円

乗船券の読み取りでドアの開錠、施錠はオートロックです。

 

航行中の地上波TVは不安定だし見たい番組もないので、新日本海フェリーと北海道の宿などを利用者が紹介した動画を見たりしました。

 

自前のUSBケーブルが50㎝と短いので、枕を台にしてスマホを充電します。

 

まだ出港後間もない17時。

 

あざれあにはいくらかあった左舷側の椅子・テーブルはなく、通路幅も追い込まれた造りになっています。

 

18時50分、積丹半島の神威岬を回り込んだ辺りのようです。

 

アルコール飲料は船内の自販機で。

これで5日連続サッポロクラシックを飲めてます。

 

少し時間を空けてカップ麺とサワーで晩餐はおしまいです。

 

 

北海道最終日

6:55 ホテルを出発、到着時に入っていた札幌ナンバーのバイク2台はもう出たようです。

 

 

7:30 道の駅 羊のまち 侍・しべつ 士別市

ここまで国道40で来ています。

 

ポケふた8つめ。

 

 

9:10 道の駅 鐘のなるまち・ちっぷべつ 雨竜郡秩父別町

士別からは旭川市街を通らないよう道道~国道275と進んできました。

 

 

10:40 道の駅 つるぬま 樺戸郡浦臼町

少し雨がパラつきだしたころ、ちょうど道の駅があり、カッパの上は防風・防寒のため最初から着ていましたが、シートバッグにレインカバーを被せカッパの下も履こうと寄りました。

屋根のないベンチで身支度をしましたが、たいした降りではなく、走り出すと雨はじきにやみます。

 

 

国道275を進んでいくと、『道の駅◯km』の案内板が見えたので休憩していくことに。

11:45 北欧の風 道の駅 とうべつ 石狩郡当別町

大都市札幌から近いこともあるでしょう、平日でありながらなかなかの人出です。

ちょうど昼どきなので自分もなにか。

 

伊達まる 海鮮伊達巻き(ハーフ)650円

太巻きタイプは少し食べにくいと分かっているのですが、まずはこれをイートインで。

 

Ari ソーセージ&サルサ 600円

こちらもイートインで。野菜とパンがぱっと見以上の食べごたえでなかなか良かった。

 

 

館内奥のほうにはMVアグスタとハスクバーナのバイク展示も。

 

建物裏手には広い緑地があり、自販機で買ったミルクコーヒーを飲みながらベンチで休憩します。

 

 

どこからか上がれるのか、眺めの良さそうな上のベランダにも人がいました。

 

ポケふた9つめ。

休憩しながらポケふたの公式ページを見てみると、ここにもあると分かって表のほうにまわって撮ってきました。

 

バイク専用駐車スペースも広く取られています。


 

 

3日目午後は

『道の駅てしお』からセットしたナビに従い国道40を行くと、直進で無料の自動車専用道路『幌富バイパス』に。ここを左折して進みます。

 

 

14:00 ふらっと✩きた 天塩郡豊富町

道の駅ではないし、どういうところか分からないままポケふた目当てに来たのですが、あとでチェックして『町立定住支援センター』という施設だと知りました。

 

ん?

 

撮ったときは気が付かなかったのですが野生のポケふた

 

まさかこうなっていたとは!

 

ポケふた7つめ、木とアクリル板でできた(けっこう重い)箱をどかして。

ここに来るのはどうしようかと思っていたのですが、こうして変わり種バージョンに逢えたので来た甲斐がありました。

 

国道40を同じコースで戻ると『幌延ビジターセンター』の案内表示が出ていたので、全くの計画外ですが右折してとりあえずそちらに進んでみました。

 

幌延展望塔 天塩郡幌延町

手前のほうからこの塔が見えていて、この高さならサロベツ原野を見渡せる絶景が眺められるんじゃないかと、すぐ前まで乗りつけたのですが 

 

・・・残念。ビジターセンタから歩ける一周1㎞の自然探勝路もあるようなのですが、それを知ったのは、こうして復習している今になってからでした。

 

 

16:00 道の駅 おといねっぷ 中川郡音威子府村

北海道で最も人口の少ない村だそうです。

 

 

国道40で名寄に向かう途中、興味を惹かれる案内板を見ます。

 

 

17:15 グランドホテル 藤花 名寄市

バイク置場はスタッフさんが外まで出て、建物下になる場所を教えてくれました。

 

禁煙シングル 7100円

 

 

ラルズマート名寄店

ホテルの部屋でシートバッグの中のものを出してから、改めてバイクにセットし買い物に。

ホテルの角からそのまま進めばよかったのに、わざわざ信号がいくつもある国道に出て、しかも先のほうまで行ってしまってから戻っています。

グーグルマップを見て分かったつもりになっている自分のいつものパターンです。

この日の走行距離は320㎞でした。

 

 

オロロンラインを南へ

ノシャップ岬から道道106へ進んでいくと、見える利尻島はさらにくっきり大きくなりました。

稚内港からはフェリーで1時間40分かかりますが、このあたりだとキョリ測で測って僅か10kmほどの近さです。

 

陸側はこんな土地が続いています。

 

 

 

11:30 北緯45度モニュメント 天塩郡幌延町

オロロンラインを行くライダーが、この前にバイクをとめて撮っている動画を何度も見ています。

 

道路の向こう側へ歩いてモニュメントを触っておけばよかったと、ここでも思いました。

 

 

11:40 サロベツ原野駐車公園

 

止めていたクルマが動くのを待って移動。

 

オトンルイ風力発電所

2023年に撤去開始される計画だったようですが、延期延期で(それでも減ったかもしれませんが)まだ見ることができました。

 

 

12:05 道の駅 てしお 天塩郡天塩町

 

ポケふた6つめ

 

入口にご当地キャラクターてしお仮面のパネル。

 

この張り紙を見て「お昼はこれだ」と決めたのですが、券売機にお金を入れてボタンを押すところで気が付きます、すでに「売り切れ」でした。

 

生姜焼き定食 1400円

券売機を前に急きょ決めたのですが、これがなかなかの正解で、まずメインの豚肉が一口目からはっきり旨い。味噌汁はこれまた旨みがある中サイズ6個のしじみ汁、酸っぱさがくるものと思い込んでいたミニトマトは甘みたっぷりのものでした。右の小鉢はマヨネーズです。

 

「ポケふた」があること以外はチェックしていませんでしたが、「てしお仮面」もそのイメージだし、どうやらしじみ貝が特産品の道の駅のようです。



この日の走りはまだ続きます。